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【社長コラム】光と風を設計する、、それが心地よさの正体です。

こんにちは、アッシュホーム代表の小澤です! 

光と風をどう味方につけるか。それが私たちの家づくりです。

家は、雨や風をしのぐ「箱」ではありません。
人が毎日を過ごし、心を休める、生きるための「場所」です。

だから私たちは、家づくりを始めるとき、まず図面より先に光と風の話をします。

・朝、どこから光が入るのか。
・昼、どこが一番明るくなるのか。
・夕方、どんな影が伸びていくのか。

そして風はどこから入り、どこを通ってどこへ抜けていくのか。

これを考えずに間取りを決めてしまうと、どんなに性能の高い家でも「なぜか居心地の悪い家」になってしまう。
正直な話、窓は大きければいいわけでもない。

必要な場所に、必要な大きさで。
それが、光と風を最も効率的に迎え入れる方法です。。

私たちは土地の向きや高低差・隣家との距離・道路の位置、そして季節ごとの太陽の角度まで読み取ったうえで、窓の高さや位置・吹き抜けや中庭の有無を決めていきます。

その結果、 昼間は照明をつけなくても明るく、自然光の恵みでエアコンに頼る時間が減り、風の通りで家の中の空気がいつも澄んでいる。
住んでから「なるほど」と感じてもらえる家になります。

昔の日本の家は、縁側や深い軒、風の通り道によって、自然と折り合いをつけてきました。
私たちはその知恵を受け継ぎ、現代の性能と技術を更新し続けています。

人工物に依存しすぎないこと。
自然をコントロールしようとしないこと。
そして、自然を味方につけること。

それが、光と風を迎え入れる構造の家づくりです。

家に入った瞬間「空気が気持ちいい」、そう感じる理由には必ず根拠があります。

もし、、
・今の住まいが少し息苦しく感じる
・明るさを重視したのに、どこか落ち着かない
・本当に心地いい家って何だろう

そんなふうに思ったことがあるなら、ぜひ私たちの家づくりを体感してみてください。
図面では伝わらない心地よさを感じられるはずです。
それは、光と風を構造で捉えているから。

今回は2024年12月竣工の物件もご紹介させていただきます。

①【外観】シンプルで端正なフォルムが都会的な外観デザイン。

②【玄関ホール】白を基調とした明るい玄関ホールは、家族も来客も優しく迎え入れる清潔感のある空間。

③【洗面台】内壁の奥におしゃれな独立洗面台を配置。帰宅後の手洗いが自然にできる、今の暮らしに寄り添う設計です。

④【LDK】大きな吹き抜けの高窓から自然光が降り注ぎ、朝から夕暮れまで明るさに包まれるLDK。

⑤【リビング】キッチン・ダイニング・リビングをL字にレイアウト。家族の気配を感じられ、安心感と一体感をもたらしてくれます。

⑥【吹き抜け】家の中心に縦の抜け感が生まれ、1階と2階の繋がりを感じられる開放的な設計です。

⑦【キッチン/ダイニング】落ち着いたグレーと木の質感を組み合わせたキッチンは、デザイン性と使いやすさを両立。

⑧【テラス】道路側には高さのある塀を設け、外部からの視線や侵入の不安を軽減。

⑨【脱衣室】引き戸を開ければ空間が開放的につながり、家族の生活リズムに合わせて柔軟に対応できる家事ラク動線です。

⑩【子供部屋】2階の子ども部屋は、扉を3つ設けた将来可変型の空間。


光の入り方や風の抜け方を「実際に体で感じてみたい」と思われたら、
ぜひ一度、私たちの住まいを見に来てください。

写真や言葉では伝えきれない心地よさがあります。
ぜひ一度、体感してみてください。
家づくりのご相談も、どうぞ気軽にお声がけください。

私たちは住む人のこれからの暮らしを一緒に考えることから、家づくりを始めています。

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その他、物件の施工事例はHPでご案内しています。
ぜひ参考にご覧になってみてください。

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