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【社長コラム】失敗しない家づくりの為に

こんにちは、アッシュホーム代表の小澤です! 

家づくりは、多くの方にとって「一生に一度の大事業」です。
だからこそ「絶対に失敗したくない」という想いが強いのは当然です。

しかし住宅業界の現場に長く身を置いていると、建ててから数年後に「こうしておけばよかった」と後悔するケースも少なくありません。

そうした声を知っているからこそ、私たちは「失敗しない家づくり」のために設計・施工・現場管理すべてにおいて徹底したこだわりを持っています。

図面の正確さが現場を左右する


家づくりにおいて「図面」はただの紙ではありません。
現場監督・大工・職人・メーカー、すべてがこの図面を基準に正確に動きます。
もし曖昧な図面で工事を進めてしまえば現場で解釈の違いが生まれ、仕上がりに大きなズレが生じます。

私たちは「現場で迷わない図面」を徹底しており、寸法ひとつ納まりひとつを明確に描き込むことを大切にしています。これにより現場での不安要素や手戻りが減り、結果として精度の高い施工とスムーズな工程につながります。


見えない部分へのこだわり ー 断熱と気密


家づくりの「失敗」の多くは完成直後では気づきません。
例えば断熱や気密の性能は見た目では判断できませんが、数年暮らした後に「冬が寒い」「結露が出る」「光熱費がかさむ」といった形で現れます。

私たちは現場での断熱材の充填状況や気密処理を一つひとつ確認し、隙間が出ないよう細心の注意を払って施工しています。実際、気密測定を行うと数値に差がはっきりと出ます。
カタログやマニュアルの性能値はあくまで「理論値」。
本当に大事なのは現場での施工精度です。
ここを徹底することが、後悔しない住まいにつながります。

構造と耐震性への姿勢

地震大国・日本に住む以上、「耐震性」は最優先事項です。
耐震等級3を取得することは当然として図面通りに正確に施工されているか、現場監理を徹底することで確認しなければ意味がありません。

特に金物の位置や数量・構造用合板の釘ピッチなどは、見逃されがちなポイントです。少しの妥協が大きなリスクにつながるため現場ごとにチェック体制を敷き、構造の安全性を徹底しています。

建てた後も続く家づくり

失敗しない家づくりは「建てた瞬間」で終わるものではありません。
暮らし始めてからの快適さや、数十年後のメンテナンス性も視野に入れて設計・施工を考える必要があります。
私たちは定期点検やメンテナンスのアドバイスを行い、「建てて終わり」ではなく「共に育てていく家づくり」を心がけています。

~最後に一言~

家は、家族の暮らしを守り育む器です。
失敗しない家づくりのためには「図面の精度」「施工品質」「見えない部分の正確さ」「アフターケア」、このすべてが欠かせません。

表面上のデザインや価格だけでなく、永く安心して暮らせる住まいを提供することを私たちの使命としています。
これから家づくりを考えられる方には、どうか「完成直後では見えない部分」にも目を向けていただきたい。
その一歩が後悔しない住まいへの近道だと、私は確信しています。


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