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【社長コラム】”全社員で確認した2025年下期の航路 ” 第13期 下期 経営方針会議を開催しました

こんにちは、アッシュホーム代表の小澤です!

2025年11月17日。
稲沢商工会議所にて全社員が一堂に会し、第13期下期の経営方針会議を開催しました。
全社員が集う場で、私たちの会社の根幹となる理念と、今後の挑戦についての方向性を改めて共有しました。

今回の会議では経営理念やビジョンの再確認に始まり、13期下期の重点施策・数値目標まで具体的な行動計画を丁寧に確認しました。
私たちが掲げる「喜びの記憶は、一生消えない」というスローガンを胸に、地域で愛され続ける会社をめざす決意を全社で固めました。

【主な内容】

  • 代表取締役による13期経営方針の説明と総評。
    下期に向けた重点テーマと期待する行動指針を共有しました。
  • 「おもてなし10ヵ条」をはじめとする顧客対応ルールの再徹底。
    (玄関対応からお見送りまでの具体的行動)
  • 2025年度の重点実施項目(着工数目標、利益目標、追加原価削減、安全・品質向上等)の確認と部門別の施策。
    特に請負契約84棟や着工時利益の目標値など、数値目標を明確にしました。

会議では各部門からも現場の知見や改善提案が出され、具体的な行動計画が詰められました。(営業、リフォーム、設計、建設、検査、管理本部などの報告)
全員で課題と目標を共有することで現場と管理の距離がぐっと縮まり、実行力が高まったと感じています。

下期の航路を全員で確かめながら、私は改めて思いました。
私たちの仕事は家という「形」をつくるだけじゃない。
そこに暮らすご家族の未来や、積み重ねていく時間までも包みこむ 「器」 をつくっているんだと。

家は完成した瞬間がゴールではありません。
暮らしが始まり笑い声や生活の気配が積み重なっていくことで、ようやく家が「住む人の場所」になっていく。私たちは、その最初の一歩を責任を持ってお手伝いしているのだと考えています。

だからこそ、私たちは「誠実さ」と「丁寧さ」を何より大切にします。
仕事でうまくいかない日もあるし、時には思わぬ壁にぶつかることもある。
でも、逃げずに向き合えば必ず突破口は開ける。
失敗は責めるものではなく、磨くための糧。
社内でのそういう文化を守り抜くのが私の役目です。

社員一人ひとりが自分の仕事を誇りに思えたら、きっとお客様に伝わる感動の温度も変わります。数字はもちろん大事です。でも数字は結果であって、目的ではありません。
私たちの目的はただ一つ

「喜びの記憶は、一生消えない」その言葉どおりの体験を、お客様に届け続けること。

人との出会いは、未来を塗り替える力があります。
今日つくる現場が、いつか未来の人生のワンシーンになる。
そう考えるだけで、気持ちがぐっと熱くなります。

さあ、下期も共に前へ進みましょう。
自分たちの仕事に誇りを持って、堂々と。
そして、仲間と共に歩む力を信じて。

いい家をつくる会社ではなく、
いい人生の始まりをつくる会社として、私たちは進み続けます。
これから家づくりを考えられる方には、どうか「完成直後では見えない部分」にも目を向けていただきたい。
その一歩が後悔しない住まいへの近道だと、私は確信しています。


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