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2021.06.03 ブログ

家相って何?どれくらい気をつければいいの?

こんにちは。アッシュホームです!

よく家づくりの際には「家相に気をつけましょう」と言われますが、そもそも家相って何なのでしょうか?どれくらい気をつければいいのでしょうか?解説していきます。

家相は家の間取りや土地の運気を見るもので、もともとは中国から伝わり、日本で独自に発展してきました。

家相で注目するのが方位。家の中心からどの方向に何があるかによって、吉か凶かが決まるとされています。特に北東に位置する「鬼門」と南西に位置する「裏鬼門」は凶とされていて、ここに玄関や水まわりがあると運気が下がると言われています。また、東と西、北と南をむすんだ「正中線」と北東と南西、北西と南東を結んだ「四隅線」は、「鬼門」「裏鬼門」同様に、玄関や水まわりなどがあるのはよくないとされています。

例えば、寝室の場所は、北にあると夫婦仲が深まり、西にあるとぐっすり寝られて疲れが取れるとされています。

このように、どの位置に何を配置するかによって運気が変わると言われている家相は、先人の知恵と言えます。たとえば南西に台所があると良くないというのは、日光があたって食べ物が腐りやすいからだと考えられます。北東に風呂場を設けるのが良くないとされているのは、陽当りが悪く寒いからだと考えると納得できます。

こうした家づくりのノウハウが、昔から家相として伝わってきたのではないかなと思われます。

ただ、今は断熱性や気密性など住宅の性能が高いので、どこに何を配置してもあまり関係がなくなってきました。確かに家相は気になりますが、あまり囚われすぎるのも考えもの。
それよりは、ご自身が納得できる間取りにしたほうが満足した家づくりができると思います。

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